視線の先にあるのは、2028年のロサンゼルスオリンピックだ。まだ18歳。アスリートとしての伸び代は無限大であり、これからの数年間が本格的な黄金期へと突入していく。
日本の女子中長距離界は今、世界との距離を縮める過渡期にある。その先頭を走り、新しい時代を切り拓く存在になるのか。軽やかな足取りでトラックを駆け抜ける若きランナーの挑戦は、まだ始まったばかりだ。彼女が刻む一歩一歩が、日本の陸上史に新たな金字塔を打ち立てていくに違いない。 (出典: ドルーリー 朱瑛里(Yahoo!ニュース))
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