作品の評価は視聴者数にとどまらず、ハリウッドの映画・テレビ賞レースでも圧倒的な存在感を示し続けている。テレビ界の最高峰とされるエミー賞では、音響設計、キャスティング、視覚効果、音楽構成などの技術部門を中心に通算で数十もの部門にノミネートされ、多数の受賞を果たした。
さらに実力派俳優陣の一体感溢れる演技は、全米映画俳優組合(SAG賞)のアンサンブル賞受賞という形で結実。ウィノナ・ライダーやデヴィッド・ハーバーといったベテラン勢が若手キャストをどっしりと支え、全員が命を吹き込んだ迫真のアンサンブルキャストが、架空の町ホーキンスに圧倒的なリアリティと人間味を与えたのである。