1991年4月29日生まれ、東京都出身の舟山久美子は、17歳のときに渋谷でスカウトされたことをきっかけにモデル活動をスタートしました。ティーン向けファッション誌『Popteen』に登場するやいなや、ドール系ギャルメイクの火付け役として爆発的な人気を獲得。読者投票による支持を集め、同誌において歴代最多となる通算表紙起用回数、ならびに17か月連続表紙という金字塔を打ち立てました。
当時の「くみっきー巻き」や「つけまつげメイク」は社会現象となり、プロデュースしたつけまつげやカラーコンタクトは累計数千万個を売り上げる異例のヒットを記録。2014年に同誌を卒業した後は、タレントとして多数のバラエティ番組に出演しながら、ビジネスの現場へと本格的に軸足を移していきました。
モデル時代の知見と卓越したセルフプロデュース力を活かし、単なる「名前貸し」にとどまらない商品開発に注力。時代の変化に合わせて自らのブランディングを進化させ、現在では働く女性や母親層から支持されるオピニオンリーダーとしてのポジションを確立しています。