Q1:銀時、高杉、桂の松下村塾3人は、最終的に仲直りできたのでしょうか?
A1:かつてのような平穏な幼少期に戻ることはありませんでしたが、魂の次元で完全に分かり合いました。最終決戦において3人は同じ目的(虚の暴走を止め、師の魂を救うこと)のために共闘し、銀時と高杉は互いの信念を拳で語り合って長年の葛藤に終止符を打ちました。言葉による形式的な仲直りを超えた、無二の悪友としての魂の和解を果たしたといえます。
Q2:吉田松陽と虚の関係において、松陽の意識は完全に消えてしまったのですか?
A2:完全な消滅ではありませんでした。最終決戦の土壇場において、虚の内部深くに眠っていた吉田松陽の意志が覚醒し、愛弟子である銀時たちに未来を託すため自らの不死の命を終わらせる決定打を生み出しました。松陽の慈愛の教えは、最後の瞬間まで銀時たちの心の中で生き続けていました。
Q3:万事屋の3人は物語の結末のあと、離れ離れになってしまったのですか?
A3:一時的な解散期間を経て、再び江戸のかぶき町で共に生活を再開しています。虚との戦いが終わった後、銀時は自らの過去に真の決着をつけるため2年間姿を消しましたが、最終回において再び新八と神楽、そして定春の待つ万事屋へと帰還しました。形を変えながらも彼らの「家族」としての絆は永続しています。