秋川国際マス釣場のもう一つの魅力は、釣ったばかりの新鮮なニジマスをその場で味わえるバーベキュー環境です。
場内には屋根付きのBBQハウスや河原の指定スペースがあり、鉄板や網、木炭、トングなどの調理器具は現地でレンタル可能です。食材持ち込みでのバーベキューはもちろん、事前予約による食材セットの注文にも対応しており、完全な「手ぶらアウトドア」が実現できます。
釣った魚の処理に関しても、施設内には専用の魚下処理場(水場)が完備されています。内臓を自分で取り除くための包丁やまな板が用意されているほか、有料でスタッフが魚の内臓処理や串打ち、炭火での塩焼き加工を代行してくれるサービスも大人気です。炭火でじっくり焼き上げられたニジマスは、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとジューシーで、自分で釣り上げた感動も相まって格別の味わいです。
なお、魚を自宅へ持ち帰る場合は、保冷力のあるクーラーボックスと保冷剤(または氷)の持参が必須です。現地でも発泡スチロール箱や氷の販売が行われていますが、夏場や気温の高い季節は車内の温度が急上昇するため、しっかりとした断熱性を持つハードクーラーを用意しておくことで、鮮度を落とさずに持ち帰ることができます。