- 氏名:尾崎美紀
- 生年月日:1993年1月18日
- 出身地:愛知県名古屋市
- 職業:元モデル・元タレント、現在DINETTE代表取締役
- 最終学歴:中央大学総合政策学部
- 兄弟:3人姉弟の1番上。8歳下の弟・10歳下の妹がいる
2012年より、プラチナプロダクションに所属し芸能活動を開始します。
2014年3月31日からは、日本テレビ『PON!』に火曜日のお天気お姉さんとしてレギュラー出演しました。
お天気お姉さんとしてデビュー後は、『週刊プレイボーイ(集英社)』のグラビアデビュー。
2014年のワンライフモデルオーディション2014でグランプリに選ばれるなど多方面で活躍されました。
2015年12月31日付で芸能界引退後、DINETTE株式会社代表取締役として活躍されています。
株式会社DINETTEの経営者
尾崎美紀さんは、DINETTE株式会社の経営者です。
DINETTE株式会社は、プライベートビューティーメディや広告事業を運営する会社です。
「女性を輝かせる」をコンセプトに、2017年3月に美容メディア、D2Cを取り扱うDINETTE株式会社を立ち上げました。
2019年2月には、まつげ美容液などを販売するプライベートブランド「PHOEBE BEAUTY UP」を展開。
「今日なりたい私を叶える」をテーマにユーザーファーストの製品を日々生み出しているのです。
会社設立時は大学卒業前で、在学中の就職活動で大手企業から内定をもらっていながら、就業経験が無いまま経営の道へ飛び込みました。
きっかけは、芸能活動中にヘアメイクをしてもらったこと。
尾崎美紀さんは、元々メイクに疎かったそうですが、芸能活動中にヘアメイクをしてもらったことをきっかけに美容にのめりこんだのが始まりのようです。
会社を立ち上げたあと地道に美容動画の投稿を行いファンを増やしていきました。
ユーザーファーストの製品を生み出すことで、今もなお日々多くのファンを獲得し続けています。
就職活動で、大手企業から内定をもらっていながら「自分の好き」を貫く姿勢。
そして、会社を立ち上げた後もファンを増やすための地道な努力は余程の決心が無いとできません。
就業経験がないにもかかわらず、会社経営に飛び込む姿は潔くカッコ良すぎますよね。
インフルエンサー
今や、コスメ界のインフルエンサーと言っても過言ではありません。
Forbes誌が1年に1度、23か国と地域を対象とした世界的に活躍する30歳未満の人材を選出する企画の『Forbes 30 Under 30 Asia』のRetail &Ecommerce 2026部門に選出されています。
Twitterアカウントのフォロワー37,000人、Instagramフォロワー336,000人と人気のDINETTE株式会社です。
Twitterでは数日に1度、Instagramでは毎日更新されています。
紹介されている商品の種類を以下にご紹介いたします。
- ヘアケア用品
- メイクアイテム
- エチケット用品
- 柔軟剤
- 香水 など
紹介されるランキングは、季節に沿って更新されるためついつい見入ってしまうほどです。
一見、若年層向けのように見えますがどの投稿も年齢問わず参考にできる内容になっています。
決して高級でない、誰にでも手の届く商品を紹介するところが人気の1つと考えられます。
2代目バチェロレッテ
尾崎美紀さんは、2026年7月7日から配信の『バチェロレッテ・ジャパンシーズン2』で主役を務めました。
尾崎美紀さんは、バチェロレッテ出演した唯一の女性参加者です。
男性出演者たちは共同生活をしている中、尾崎美紀さんは1人で過ごす時間も多く孤独を感じたに違いありません。
どのように孤独を解消していたのでしょうか。
ある美容雑誌の取材に、『気軽に相談できる友人が周りにいる環境でなかったが、スタッフさんが親身に話を聞いてくれたので不安や孤独を感じることは少なかった」と語っています。
孤独を感じることは少なかったと語っていますが、ネガティブになりそうな事があったようです。
ネガティブになりそうなときは、タイの大自然を眺めたりアイスを食べることでリラックスできていたそうです。
さすが、就業経験が無い状態から経営に飛び込んだだけあってたくましいです。
気持ちが落ちそうなときに、自分自身を慰める方法を知っているところ見習いたいですよね。
