華やかなイメージの裏で、イ・ソンギョンは社会貢献にも積極的に取り組んでいる。未婚の母の家など脆弱階層の子供や貧困高齢者などに向け、積極的に寄付を行っているという事実は多く報道されている。その背景には、4歳のときに父親の工場が倒産し、借金で生活が苦しかったが、自身が芸能活動をする中ですべてで返済をしたという苦労体験がある。
この過去があるからこそ、彼女の温かみは表面的なものではなく、生き方そのものに根付いている。イソンギョンの性格についてはポジティブで明るいという評判が高く、共演俳優ユン・バクは「砂漠で一人になっても、その中で楽しさを探す、ポジティブな性格だ」と語っている。スクリーンの内外で人を引きつける理由は、そのしなやかな強さにあるのかもしれない。