ズーキーパーの歴史は、クリエイティブ集団「キテレツ(KITERETSU)」がウェブブラウザ向けに公開したズーキーパー フラッシュゲームから始まりました。隣り合う動物パネルを入れ替えて3つ以上揃えて消すという、いわゆる「マッチ3パズル」の基礎を極限までシンプルに磨き上げた設計は、瞬く間に世界中のネットユーザーを虜にしました。
その中毒性を爆発的に加速させたのが、NTTドコモの「504i」シリーズなどに搭載されたズーキーパー iアプリをはじめとする携帯電話への移植です。auのEZweb(EZアプリ)やソフトバンク(S!アプリ)でも展開され、外出先で手軽に遊べるキラータイトルとして社会現象級のブームを巻き起こしました。
その後、よりモードが充実した『ズーキーパー DX』や、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、PlayStation 2といった家庭用ゲーム機へのズーキーパー ガラケー 移植・マルチ展開が進み、パズルゲームの金字塔としての地位を確固たるものにしました。