Q1:動画を「非公開」や「限定公開」に設定した場合、収益化の総再生時間(4,000時間)にカウントされますか?
A1:いいえ、カウントされません。YouTubeパートナープログラムの審査基準となる総再生時間に含まれるのは、「一般公開されている有効な動画」の再生時間のみです。非公開・限定公開・削除された動画、およびショートフィードでの再生時間は通常枠の4,000時間には合算されないため注意してください。
Q2:限定公開にした動画のURLは、第三者に勝手に転載・共有されるリスクがありますか?
A2:リスクはあります。限定公開動画はURLを知っている人全員が視聴できる仕様のため、共有相手がSNSや掲示板にURLを貼り付けた場合、誰でも閲覧可能な状態になります。完全に特定のアカウントのみに限定して見せたい場合は、「非公開」に設定した上で相手のGoogleアカウントを個別に指定して招待する方法を選びましょう。
Q3:アップロード後に動画のタイトルやサムネイルを変更すると、アルゴリズム上の評価に悪影響は出ますか?
A3:直接的なペナルティはありません。むしろ、公開初期にクリック率が著しく低い場合、魅力的なサムネイルやわかりやすいタイトルに差し替えることでインプレッションが復活する好例は多々あります。ただし、内容と乖離した過激な釣りタイトルへの変更は視聴維持率の低下を招き、結果的に露出が激減する原因となるため適切なリライトが推奨されます。