SEVENTEENのファンダムであるCARATの反応は、かつてのK-POP界で見られた悲壮感とは大きく異なっている。メンバーへの深い信頼と愛があるからこそ、兵役という義務を前向きに受け止め、無事の帰還を待つ姿勢が完全に定着している。
SNS上では「寂しいけれど、身体に気をつけて行ってきてほしい」「これまで休みなく走ってきたから、怪我なく戻ってくることが一番の願い」といった温かいメッセージが溢れている。空白期を単なる離脱ではなく、「一回り大きくなって戻ってくるための準備期間」として捉える強固なコミュニティの絆がそこにはある。