鑑賞の満足度を左右する座席選びにおいて、スクリーンの特性に合わせたベストポジションの把握は欠かせません。
IMAXシアター(シアター7)におけるおすすめ座席は「H列〜J列の中央寄り(15〜22番付近)」です。前方のA〜E列は視界全体が映像で覆われるものの首への負担が大きく、最後列付近ではせっかくの視界占有率がやや下がります。H〜J列は目線の高さがスクリーンの中心とほぼ水平になり、音響のサラウンドバランスも最も理想的なスイートスポットです。
通常スクリーンにおいても、中段後方(F列〜I列)のセンターブロックが最も見やすく、鑑賞疲れを起こしにくい配置となっています。
さらに注目したいのが、各スクリーンの見やすい中央エリアに贅沢に配置されたエグゼクティブシートです。専用のリクライニング機能、広々とした専用肘掛け、手荷物を置けるサイドテーブルを完備。隣席との間隔も広く設計されており、長尺の超大作でもストレスフリーで没入できます。会員であれば追加料金なしでこの特等席を指定できるため、予約開始と同時に真っ先に埋まる人気席となっています。