札幌市内のエニタイムフィットネスは、大きく分けて「地下街・駅チカ型」と「郊外ロードサイド型」の2つに分類できる。札幌駅や大通、薄野(ススキノ)エリアに位置する店舗は、地下歩行空間(チ・カ・ホ)や地下鉄出入口からのアクセスが抜群だ。仕事帰りやショッピングのついでに、重いコートを羽織ったまま立ち寄れる気軽さが最大のメリットと言える。
一方で、東区、北区、豊平区、清田区などの住宅街エリアに位置する店舗は、広大なフロア面積と豊富なマシンラインナップが自慢だ。特に近年増設された店舗では、プレートロード式マシンやラックの台数が強化されており、本格的に体を鍛え上げたいトレーニーにとっても満足度の高い環境が整っている。