N.ポリッシュオイルを日常使いする上で、唯一にして最大の難点として挙げられるのが「容器の使いにくさ」です。標準のガラスボトルはドレッサーに映える洗練されたデザインである反面、振り出し口からオイルを出す際に液だれしやすく、出しすぎて洗面台を汚してしまうトラブルが多発していました。
このストレスを一瞬で解消するテクニックとして愛用者の間で定番化しているのが、ポリッシュオイルのポンプ代用テクニックです。特にシンデレラフィットすることで有名なのが、無印良品の「ポンプヘッド・化粧水・乳液用」(税込数百円)です。チューブの長さをボトルの底に合わせてハサミで1cmほどカットして取り付けるだけで、1滴ごとの吐出コントロールが容易になり、容器のフチからオイルが垂れる問題も完全に防ぐことができます。ナプラ公式からも後付け用ポンプが展開されていますが、手軽に入手できる代替パーツを活用することで、日々のスタイリングの快適度が劇的に跳ね上がります。