次に発生する台風がどんな名前になるか、実は事前に完全に予測できる。気象庁のウェブサイトやWMOの公表資料を見れば、140個のリストのどこまで進んでいるかがひと目でわかるからだ。
例えば、前回の台風がベトナム提案の名前だったなら、次の台風はカンボジア提案の名前になる。それが動物なのか、植物なのか、あるいは挨拶代わりに使われる言葉なのか。台風が日本列島に接近するニュースを聞いたとき、ただ恐怖を感じるだけでなく、「これはマレーシアの言葉で『果物』を意味するんだな」「次は日本の提案した『コト』の番か」と背景に思いを馳せてみてほしい。荒天への警戒を高めると同時に、地球規模のつながりを感じる視点が得られるはずだ。 (出典: 台風 名前(Yahoo!ニュース))
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