セルフ裾上げで最も多いトラブルが「短く切りすぎてしまった」「左右の長さが合わない」「裾がラッパ状に広がってしまった」という3大失敗です。
万が一失敗してしまった場合でも、以下の方法でリカバリーが可能です。
- 切りすぎて短くなった場合:あえて裾を大きくロールアップしてクロップド丈として履くか、裾に別布(バンダナ柄や別色のデニム)を継ぎ足すリメイクアレンジへシフトする。
- 左右の長さがズレた場合:短い方の脚に合わせて長い方を再度カットするか、折り返し幅を微調整してアイロンをかけ直す。
- 裾が波打って広がった場合:縫う際に生地を引っ張りすぎたことが原因です。一度糸をほどき、スチームアイロンで生地を元の縮みに戻してから、引っ張らずにゆとりを持たせて縫い直します。