Q1:上白石萌音さんはどのようにして大江奏役に決まったのですか?
A1:オーディションによって抜擢されました。小泉徳宏監督らは、上白石さんが持つ古風で知的な雰囲気、そして古典や百人一首に対する高い理解力と美しい日本語の発声が、大江奏のイメージと完璧に合致したことを最大の決め手として挙げています。
Q2:劇中の百人一首の読み(専任読手)の声は本人が読んでいるのですか?
A2:公式戦の専任読手による詠み上げは実際のかるた協会のプロ読手によるものですが、部内練習やセリフとして上白石さんが口ずさむ百人一首の歌はすべて本人の声です。その澄んだ声と正確な節回しは指導陣からも絶賛されました。
Q3:『ちはやふる』の共演者(広瀬すずさん等)とは現在も交流がありますか?
A3:現在も非常に親密な関係が続いています。広瀬すずさんとはSNS上で互いの出演作や舞台を称え合ったり、プライベートで食事を共にする様子が度々話題になっています。瑞沢かるた部のキャスト陣は今でも「生涯の戦友」として互いを認め合っています。
Q4:映画『ちはやふる』を見るなら、どの順番で見るのがおすすめですか?
A4:『ちはやふる -上の句-』→『ちはやふる -下の句-』→(スピンオフドラマ『ちはやふる -繋ぐ-』)→『ちはやふる -結び-』の公開順で鑑賞するのが最も物語の成長と感動を深く味わえます。