Q1:自作した「鬼滅の刃」の透過ロゴを、自分のTwitter(X)やInstagramのアイコンに使ってもいいですか?
A1:完全な非営利のファンアカウントであっても、公式ロゴや公式イラストをそのままアイコンに設定する行為は、厳密には著作権・公衆送信権の侵害に該当する可能性があります。即座に訴えられるケースは稀ですが、公式の権利を尊重し、アイコンには自作の完全オリジナルイラストを使用することが推奨されます。
Q2:ネット上の「鬼滅風ロゴジェネレーター」で作った画像で同人誌の表紙を作っても大丈夫?
A2:一般的な同人誌即売会のファン活動・パロディの範囲内であれば黙認されているケースが多いですが、公式ロゴをそのままトレースしたものではなく、「フォントやジェネレーターで作成したパロディ(文字が異なるもの)」にとどめる必要があります。また、公式と誤認させるような過度な酷似デザインや、過剰な営利目的での頒布は避けてください。
Q3:Illustratorで使える公式のベクターデータ(ai形式やSVG形式)は購入できますか?
A3:公式のタイトルロゴそのもののベクターデータは一般販売されていません。ただし、ロゴのベースとなっている「闘龍書体」などのフォントデータ自体は、昭和書体やフォントワークスから正規にライセンスを購入して利用することが可能です。