2026年の和暦は令和8年です。日常会話では西暦(2026年)を使う頻度が高いため、いざ公的な手続きに直面すると「令和6年だっけ? 7年だっけ?」と記憶が曖昧になりがちですが、2026年は令和が始まって8年目の節目を迎えています。
今年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。十干の「丙(ひのえ=火の兄)」と十二支の「午(うま=火)」が重なる干支であり、60年周期で巡る暦のなかでも非常に強いエネルギーを持つ年とされてきました。かつての迷信にまつわる俗説が語られることもありますが、歴史的には変革や活力に満ちた年として位置づけられています。
そもそも令和元年いつから始まったかを振り返ると、皇位継承に伴う政令の施行により2019年(平成31年)5月1日にスタートしました。この年の1月1日から4月30日までは「平成31年」、5月1日以降が「令和元年」となります。履歴書や経歴書で2019年前後の日付を記入する際は、月によって元号が切り替わる点に注意を払う必要があります。