文系就活生がSPIで最も苦戦するのが「非言語分野(推論・場合の数・確率・割合・速度算)」です。中学・高校以来数学から離れていた場合、いきなり高難易度の問題集を開くと挫折の原因になりかねません。
非言語に苦手意識がある就活生には、『これが本当のSPI3だ!』に加え、『大手・人気企業突破 SPI3 ビギナーズ・マニュアル』のような、途中式の計算プロセスを省かずに図解している参考書が適しています。
非言語攻略のポイントは、公式を丸暗記するのではなく「問題文の条件をベン図や線分図に書き起こす手順」を身につけることです。解説が親切な対策本を1冊選び、例題の解法パターンを自力で再現できるようになるまで繰り返し手を動かすことが、スコアアップへの一番の近道となります。