だいやめの魅力を最もストレートに体感できるのが「炭酸割り(だいやめハイボール)」です。炭酸の気泡が弾けるとともに、閉じ込められていたトロピカルなアロマが一気に立ち上ります。濱田酒造公式も推奨する、失敗しない黄金比とグラスの注ぎ方の手順を紹介します。
【だいやめハイボールの黄金比】
だいやめ 4 : 強炭酸水 6(アルコール感と爽快感のベストバランス)
※すっきり軽やかに飲みたい場合は「だいやめ 3 : 炭酸水 7」もおすすめです。
【香りを逃さないグラスの注ぎ方ステップ】
1. グラスを氷で満たして冷やす:
縦長のタンブラーグラスに大きめの氷をぎっしり入れ、マドラーで数回回してグラス自体をしっかり冷やします。溶けた水は一度捨てておきます。
2. だいやめを注ぎ、焼酎を冷やす:
だいやめをグラスの4分目まで注ぎます。ここでマドラーを使って焼酎と氷をしっかり馴染ませ、焼酎自体の温度を下げることがアロマをキープする秘訣です。
3. 冷えた強炭酸水を静かに注ぐ:
氷に直接当てないよう、グラスのフチに沿わせながら冷えた炭酸水を静かに注ぎ入れます。氷に勢いよく当てると炭酸ガスが抜け、香りの立ち上がりが弱くなってしまいます。
4. マドラーでタテに1回だけ軽く持ち上げる:
炭酸割りは混ぜすぎ厳禁です。マドラーを底まで差し込み、氷をそっと1回持ち上げるだけで、比重の差で自然に混ざり合います。