結論から申し上げると、現在X(旧Twitter)上にガーシー氏本人が公式に運用している本物のアカウントは存在しません。検索窓に名前を入力すると、本人の顔写真や過去の投稿画像を転載した「サブ垢」「公式後継」を名乗るアカウントが複数ヒットしますが、これらはすべて第三者が作成したなりすまし、ファンによる切り抜きアカウント、あるいはインプレッション稼ぎを目的としたbotです。
一部の偽アカウントでは、本人を装ってDM(ダイレクトメッセージ)を送り、投資勧誘や不審な有料サイトへ誘導する悪質な事例も確認されています。公式バッジ(認証マーク)が付いていないアカウントはもちろんのこと、仮に有料課金によって青いチェックマークを取得しているアカウントであっても、本人の発信ではないため細心の注意を払う必要があります。
X社側のシステムによる監視は継続しており、本人が実名あるいは明白に本人とわかる形でアカウントを作成したとしても、検知された時点で再び凍結対象となります。そのため、現時点でX上での公式な発信再開は事実上不可能な構造となっています。