Q1:セブン-イレブンに自宅から光沢紙を持ち込んで印刷することは絶対にできませんか?
A1:絶対にできません。市販のインクジェット用光沢紙を持ち込んでトレイにセットすると、マルチコピー機の定着ヒーターの熱(約180〜200℃)で表面のコーティング樹脂が溶け出し、ドラムを巻き込んで機器を重大に破損させます。持ち込みが発覚した場合は損害賠償を請求される恐れがあるため、絶対に行わないでください。
Q2:セブンでA4サイズの用紙に光沢感を出して印刷する裏技はありますか?
A2:裏技と呼べる公式な抜け道は存在しません。セブンのA4は普通紙印刷のみです。どうしてもA4光沢紙で出力したい場合は、専用の光沢紙トレイを備えているローソン、ファミリーマート、ミニストップ(1枚120円)のマルチコピー機を利用するのが唯一確実な解決策です。
Q3:スマホからL判や2L判の写真プリントを頼む際、写真の端が切れるのはなぜですか?
A3:スマートフォンの標準的な写真比率(4:3や16:9)と、写真用紙の印画比率(L判はおよそ3:2)の縦横比が異なるためです。そのまま印刷すると自動的に中央でトリミングされ、外側がカットされます。アプリや店頭端末のプレビュー画面で「余白あり」を選択するか、あらかじめ画像編集アプリで3:2の比率にトリミングしてからデータを送ることで解決します。
Q4:USBメモリからPDFファイルを写真用紙にプリントすることは可能ですか?
A4:不可能です。セブンイレブンの写真プリント機能が読み込めるファイル形式はJPEGおよびTIFFなどの静止画フォーマットに限定されています。PDFファイルを写真用紙へ出力したい場合は、スマートフォンやPCの変換ツールを用いて高画質なJPEG画像に変換した上で端末に読み込ませてください。