短いマフラー巻き方決定版!崩れず垢抜けるプロの簡単テクニック

短いマフラー巻き方決定版!崩れず垢抜けるプロの簡単テクニック

短いマフラー巻き方決定版!崩れず垢抜けるプロの簡単テクニックにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

レディースコーディネートにおいて、短いマフラーは首元に視線を集めてスタイルアップを狙える極めて優秀なアイテムです。特にダウンジャケットやノーカラーコートを着用する際、首回りが重たくならず、上品な立体感を演出できる手法を厳選しました。

まず押さえておきたいのが、ミニマフラーの簡単な結び方として支持を集める「フロントクロス・イン」です。首の後ろからマフラーを回し、前で交差させた後、両端をコートの内側や襟元にすっきりと差し込むだけで完成します。この巻き方は所要時間わずか10秒でありながら、首元にきれいなVラインを形成し、フェイスラインをシャープに見せる効果を発揮します。

さらに、短いマフラーで首元にボリュームを持たせたい日に最適なのが「リボン風アシンメトリーノット」です。左右どちらか一方をやや長めにとり、長い方の端を短い端の下から上へとくぐらせてひと結びします。その後、結び目から出た端をふわりと横に広げて花びらのように整えます。ダウンコートのスポーティーさにフェミニンなニュアンスを足したい時や、タートルネックニットとのレイヤードに抜群の相性を誇ります。

近年愛用者が急増しているファーやボア素材のティペットの巻き方アレンジも見逃せません。通し穴(ループ)が付いているティペットはそのまま差し込むのが基本ですが、あえて通し穴を使わずにピンやブローチで斜めの位置に留めたり、クリップで胸元をタイトに絞ることで、首元の隙間風を完全にシャットアウトしながらアクセサリー感覚の華やかさを手に入れることができます。また、ポケッタブル仕様などのコンパクトマフラーの結び方でも、端を内側に折り込んでコンパクトな四角形ノットを作ることで、都会的でアクティブな表情を生み出せます。

林 結菜
Author

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。