コーギーのお尻はなぜ浮く?水泳でプカプカ浮かぶ理由と注意点について押さえておきたい 注意点を厳選して解説いたします。
犬種によって体型や被毛の質が異なるため、水に入ったときの挙動には大きな差が出ます。主要犬種とコーギーの遊泳特性を比較したデータは以下の通りです。
犬種・グループ詳細・身体的特徴水上での浮き方・遊泳姿勢編集部の見解・安全評価ウェルシュ・コーギー
(牧牛犬種)極短足・胴長・高密度ダブルコート・発達した胸郭お尻が極端に浮上。前傾姿勢になりやすく水かきの推進力は限定的見た目は軽快だが体力の消耗が激しい。ライフジャケット推奨度:極めて高いラブラドール・レトリーバー
(鳥猟・水回収犬)四肢が長く指間に水かき膜が発達・油分の多い被毛体全体が水平に浮き、強い推進力でスムーズに前進骨格・筋肉ともに水泳に最適化。基礎的な泳力は犬種中トップクラスフレンチ・ブルドッグ
(短頭種)頭部が非常に重く短頸・シングルコート・筋肉質頭部から沈みやすく、後肢での立ち泳ぎ姿勢になりやすい自力遊泳は極めて危険。浅瀬以外では補助具なしでの入水は厳禁ダックスフント
(ハウンド系)胴長短足だがコーギーより細身・被毛タイプは多様お尻は浮きにくいが、手足が短いため前進に多大なエネルギーを消費腰椎(ヘルニア)への負担に警戒が必要。長時間の遊泳は避けるべき