吉岡里帆さんの熱愛報道のなかで、最も世間に衝撃を与えたのが2017年8月に報じられた俳優・佐藤健さんとの自宅通い愛スクープでした。
女性セブンによって撮影された写真は、マスク姿の吉岡さんが濡れた髪のままコンビニで買い物をし、佐藤さんの住む高級マンションへと入っていく姿を捉えたものでした。共通の知人である城田優さんらの紹介で知り合い、共通の趣味であるゲームや猫の話題を通じて急接近したと伝えられています。
当時、双方の事務所は「友人の一人であり交際の事実はない」とコメントを出して火消しを図りました。しかし、ノーメイクに近いラフな装いで合鍵を使ってマンションに入ったとされる生々しい描写は、ファンの間で決定的な交際の証拠として語り継がれました。
その後、2018年秋には一部メディアで破局が報じられます。互いに超売れっ子俳優として多忙を極めていたこと、世間からの激しいバッシングや注目度に対するプレッシャーが重なったことが破局理由と目されています。決定的なツーショットこそ撮られなかったものの、二人の間に特別な信頼関係があったことは芸能関係者の間でも公然の事実とされています。