『烈車戦隊トッキュウジャー』が名作として愛され続ける大きな要因の一つに、メインキャスト陣が織りなす本物のチームワークがあります。中でも、主人公のライト(トッキュウ1号)を演じた志尊淳と横浜流星のコンビネーションは、作中はもちろん撮影の舞台裏でも特別な輝きを放っていました。
明るく直感で突っ走るライトと、論理的で冷静なヒカリという役柄の対比は、実生活での2人の関係性とも絶妙にリンクしていました。同世代のライバルとして切磋琢磨しながら、1年間ほぼ毎日寝食を共にするような濃密な時間を過ごしたことで、言葉を交わさずとも通じ合える強固な信頼関係が構築されました。
作品終了後も互いの出演舞台や映画を観劇し合ったり、SNSでツーショットを公開したりと、2人の友情は現在も変わらず続いています。それぞれが映画やドラマで主演を務めるトップランナーとなった今でも、メディアの取材で互いの活躍について問われるとリスペクトを隠さない姿は、多くのファンの胸を熱くさせています。