Q1:2026年の戌の日カレンダーはどうなっていますか?仏滅の戌の日でも参拝して良いですか?
A1:戌の日は12日周期で巡ってくるため、月に2〜3回あります。六曜(大安・仏滅など)は仏教由来の民間信仰であり、神道の神社である水天宮の神事において「仏滅だからご利益が下がる」ということは一切ありません。むしろ仏滅の戌の日は比較的混雑が緩和されるため、人混みを避けたい方には実利的な選択肢となります。
Q2:初穂料を包むのし袋の書き方は?
A2:紅白の蝶結び(何度あってもめでたい祝い事用)の水引がついた祝儀袋を使用します。表書きの上段中央に「御初穂料」または「初穂料」、下段中央に「妊婦本人のフルネーム」を毛筆または筆ペンで濃く記入します。中袋の表面には漢数字(壱萬円など)で金額を、裏面には郵便番号・住所・氏名を記載します。
Q3:初宮参り(お宮参り)と安産祈願のお礼参りは同時に行えますか?
A3:はい、同時に行えます。無事に出産した報告と感謝を神前に捧げる「お礼参り」と、赤ちゃんの健康な成長を祈る「初宮参り」を同日に行い、その際に安産祈願で授かった神札や御守を返納するのが一般的でスマートな流れです。