iPhoneの標準機能だけでは、着信履歴に「非通知」の文字が残ってしまいます。これすらも不快に感じる場合、ドコモ、au、ソフトバンクなどの通信キャリアが提供しているネットワークサービスを併用するのがベストな解決策です。
例えば、ドコモの「番号通知お願いサービス」や、ソフトバンクの「ナンバーブロック」を設定すると、非通知でかけてきた相手に対して「恐れ入りますが、電話番号の前に186をつけてダイヤルするなど、番号を通知しておかけ直しください」という自動音声ガイダンスが流れます。この段階で回線が切断されるため、iPhone側には着信履歴すら残りません。しかも、これらのサービスの多くは無料で提供されています。