さらに世間を驚かせたのは、黄色いボトルでおなじみのロングセラーブランド「C1000」を展開するハウスウェルネスフーズとの強力なパートナーシップだ。ビタミンC補給の代名詞として国民的に親しまれてきた清涼飲料水ブランドが、なぜお笑いカルチャーの最前線と結びつくのか。
「日常のストレスや疲労を吹き飛ばす」というブランドの根幹コンセプトと、「腹の底から笑わせることで元気を届ける」という笑いの精神が共鳴した結果だと関係者は分析する。従来のスポンサーと番組という受動的な関係を超え、プロダクトとコンテンツが融合した新たなマーケティングの形がここに誕生しようとしている。