番組初期から長年にわたりお茶の間の顔として親しまれたのが、住田裕子弁護士だ。元検事という輝かしい経歴を持ちながら、威張ることなく温かみのある口調で法律のポイントを分かりやすく解説する姿が印象的だった。
2026年現在も、住田弁護士の情熱は衰えていない。弁護士としての実務はもちろん、長年培った豊富な知見を生かして内閣府の有識者会議や企業の社外取締役、さらには各地方自治体での各種セミナーの講師など多方面で精力的に活動している。メディア出演に関しても、ワイドショーのコメンテーターとして社会問題に対し鋭い意見を述べ続けており、その信頼度の高さは今なお健在だ。