アークヒルズを語る上で絶対に外せないのが、敷地内に位置する「サントリーホール」だ。「響き」を極限まで追求したヴィンヤード(葡萄畑)型のホール構造は、世界的指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンからも絶賛された。世界中のトップオーケストラや演奏家が集い、極上のクラシック音楽を東京の夜に響かせている。
音楽はホール内だけに留まらない。毎年秋に開催される音楽祭では、カラヤン広場や周辺施設にも音色が溢れ出し、街全体が豊かな芸術の熱気に包まれる。アーク森ビルの足元で日常的に世界水準の文化に触れられる環境は、他のどの都心エリアにもない贅沢な体験と言えるだろう。