『めざましテレビ』のお天気キャスターといえば、吉田恵、皆藤愛子、長野美郷といった数々の名キャスターを輩出してきた登竜門です。その歴代キャスター陣の中でも、阿部華也子の実績は群を抜いています。
阿部華也子は2016年4月から2026年4月までの丸6年間にわたり、7代目お天気キャスターを担当。歴代最長記録を樹立しました。オリコンが発表する「好きなお天気キャスター/気象予報士ランキング」では2年連続で総合1位を獲得するなど、老若男女を問わず圧倒的な支持を集めました。
台風や猛暑、真冬の極寒など過酷な環境下の生中継であっても常に絶やさない笑顔と、視聴者に寄り添う自然体のフレーズが「日本の朝に欠かせない存在」として定着した理由です。