彼の名を世界中に知らしめた金字塔といえば、SBSの大人気番組『ランニングマン』だ。体当たりの笑いで絶大な人気を誇ったが、怪我の治療と俳優業への集中を理由に番組を離れる決断を下した。当時の衝撃は今も記憶に新しい。
その大決断を裏で支え続けたのが、長年所属する「KINGKONG by STARSHIP」である。バラエティのイメージに甘んじることなく、俳優としてのキャリアを見据えた戦略的な作品選びを敢行。映画『シンクホール』で見せたパニックコメディの金字塔からダークなサスペンスまで、事務所との信頼関係のもとで着実に新たな境地を開拓してきた。