ドライブ時や営業車移動の際、ダッシュボードやドリンクホルダーにミンティアを置きっぱなしにしてしまうケースは珍しくありません。しかし、炎天下の車内放置はタブレット菓子にとって最も過酷な環境といえます。真夏の車内温度は容易に50℃を超え、直射日光が当たるダッシュボード付近は70℃〜80℃近くまで急上昇するためです。
製造元であるアサヒグループ食品のミンティアは、手軽に取り出せる極薄のスライド式スマートプラスチックケースを採用しています。携帯性に優れる一方で完全密閉構造ではないため、車内の熱気と湿気が容易にケース内へ侵入します。急激な温度変化によってケース内部に微小な結露が生じると、タブレットは瞬時に水分を吸収し、あっという間にドロドロに溶けて平らな板状へと変貌してしまいます。