Q1:能登屋旅館は宿泊客以外でも館内の見学や日帰り入浴はできますか?
A1:能登屋旅館では、宿泊客のプライバシーと静穏な環境を保護するため、宿泊者以外の館内立ち入りや見学、日帰り入浴は原則として行っていません。外観の鑑賞や記念撮影は公道(銀山川沿い)から自由に楽しめますが、日帰り入浴を希望する場合は「しろがね湯」などの共同浴場や日帰り対応を行っている施設を利用してください。
Q2:『千と千尋の神隠し』に出てくるような「赤い橋」の写真スポットはどこにありますか?
A2:最も有名な撮影スポットは、能登屋旅館の真正面にかかる小さな赤い欄干の橋(駒見橋付近)です。橋越しに能登屋旅館の堂々たる本館と最上階の望楼を仰ぎ見るアングルが、映画の油屋の構図に最も近いとされています。また、温泉街の入り口にある「白銀橋」周辺からも、川沿いに連なる木造旅館群全体を見渡す素晴らしいパノラマ写真を撮影できます。
Q3:冬の雪景色とライトアップを見る際、服装や靴の注意点は何ですか?
A3:銀山温泉の冬季(12月下旬〜3月上旬)は豪雪地帯特有の厳しい寒さとなり、路面は圧雪や凍結で非常に滑りやすくなります。ヒールや革靴は厳禁で、完全防水かつ防滑仕様のスノーブーツが必須です。また、夜景撮影時は氷点下の屋外で長時間静止することになるため、防風性のあるダウンジャケット、手袋、ニット帽、使い捨てカイロなどの万全な防寒対策を整えて訪れてください。