見学の合間に立ち寄りたいのが、館内4階にある展望レストラン「バルーン」です。滑走路を一望できるパノラマウィンドウの席で味わえる名物メニューが、アルミ箔のフタ付き容器で提供される「機内食風ランチ」です。
国際線のビジネスクラスやエコノミークラスを思わせるプレートスタイルでサーブされ、メインディッシュから小鉢、デザートに至るまで旅情を誘う演出が施されています。飛行機を眺めながら機内食を味わうという演出は、子どもから航空ファンまで幅広い層に喜ばれています。
食事の後は、最上階である5階の展望展示室や3階の屋外展望デッキへ向かうのが王道路線です。5階は旧成田空港の管制卓が展示された管制塔風の空間になっており、航空無線(エアバンド)のリアルタイム音声が流れる中で滑走路の動きを俯瞰できます。また、博物館を出てすぐの場所にある「ひこうきの丘」へ足を延ばせば、頭上を通過する着陸機の風圧と迫力を全身で体感できる最高の撮影スポットが広がっています。