壁紙選びで最も頭を悩ませるのが、膨大な型番の中から「本当に自分の家に合う一枚」を見つけ出す作業だ。インテリアコーディネーターが推奨する型番選びの秘密は、サンゲツの主要見本帳であるファイン(FINE)とリザーブ(RESERVE)の特性を正しく理解し、シミュレーション上で使い分けることにある。
ファイン(FINE)は、トレンドを取り入れたデザイン性豊かなラインナップが魅力で、リビングのワンポイントやアクセントクロスを探している人に最適だ。一方、リザーブ(RESERVE)は機能性に優れ、耐傷性や防汚性、消臭機能を備えた実用的な壁紙が豊富に揃っている。シミュレーター上で広範囲のベース壁紙にリザーブ(RESERVE)のナチュラルな織物調を配し、アクセント面だけにファイン(FINE)の印象的な柄物を合わせることで、意匠性と機能性を兼ね備えた洗練された空間が完成する。