キャラクターとの交流時間をより濃密なものにするために、サインの依頼やポージングの指定を事前にイメージしておきましょう。ウッドチャック ドナルドからサインをもらう場合、キャストに案内されて部屋に入った直後、最初の挨拶のタイミングで手渡すのがスムーズです。
ドナルドは手が丸く指先が分かれていないため、細いボールペンや小さなメモ帳は持ちづらく、サインが書きにくくなります。太軸の油性マーカー(マッキー極太など)を用意し、あらかじめキャップを外した状態で、サイン帳のページをしっかりクリップ等で固定して差し出すのがマナーです。私物のキャップやTシャツ、ウッドチャック限定グッズにサインをもらうと、ドナルド自身も「僕のグッズだ!」と大喜びでリアクションしてくれます。
また、記念撮影時のウッドチャック ドナルドのポーズにも注目です。隊長らしく敬礼ポーズを決めてくれたり、帽子をクイッと直す仕草、あるいは腰に手を当てて胸を張る頼もしいポーズなど、バリエーションは豊富です。「隊長、かっこいいポーズをお願い!」と声をかけると、ドヤ顔でポーズを決めてくれる確率が格段に上がります。