大学3年生を中心に夏休み期間に急増するのが、企業のサマーインターンシップやオープンカンパニーです。「服装自由」や「オフィスカジュアル」と指定された場合でも、キャンパス用の私服そのままで参加するのはマナー違反と見なされるリスクがあります。
夏のインターン向けオフィスカジュアルでは、「清潔感」「露出控えめ」「だらしなく見えない襟付き・羽織り」が鉄則です。
男子の場合は、吸汗速乾性に優れたビジネスポロシャツ(ボタンダウン仕様)や、通気性の高いサマーツイード調のセットアップ、スラックスの着用が基本です。ノーネクタイでも首元がだらしなく見えない台襟付きのトップスを選びましょう。
女子の場合は、ブラウスやノーカラーのサマージャケットに、アンクル丈のテーパードパンツや膝が隠れるフレアスカートを合わせるのが定番です。企業のオフィス内はエアコンが強く効いていることが多いため、温度調節ができる薄手のカーディガンやジャケットを1着用意しておくと重宝します。