革靴は買って終わりではない。ロイドフットウェアの靴は、適切なメンテナンスを行えば10年、20年と履き続けることが可能だ。
同社では、自社製品に対する完璧なリペア体制を整えている。オールソール(靴底全体の張り替え)、ヒール交換、ライニング補修など、純正のパーツや熟練の職人手配による修繕が受けられる。使い捨てのファストファッションとは対極にある「育てる楽しみ」がここにある。
上質なアノネイカーフやイングリッシュレザーは、丁寧なブラッシングと乳化性クリームでの手入れにより、時を経るごとに深い光沢と味わい増していく。履き主の歩み方が刻まれたシワとツヤは、所有者だけの特別な美しさとなる。