『週刊明星(78年1月29日号)』の記事によると、タモリさんへの取材で自ら右目は失明したとい語っていました。
小学3年生のとき、電柱の針金が右目に突き刺さり失明したそうです。
何とも痛々しいエピソードですが、そんなショッキングな出来事にもめげずに脚本を書いたりスポーツや音楽をしたりと非常に多趣味の少年時代でした。
さらには、キリスト教に興味もないのに宣教師の動きや喋りが面白いという何とも不純な動機で地元の教会に通ったという話もあります。
後に、あの長寿番組『笑っていいとも!』の特大号で、『来日3年目の外国人牧師』というモノマネを披露していますが、少年時代に観察していた宣教師をモデルにしているとのことでした。
(そして、当時の関係者からいわせれば非常に似ていたそうです)
少年時代のさまざまな経験が、芸能人になった後も活かされているのですね!