阪南大学の学びの舞台は、メインとなる松原市の「本キャンパス」と、大阪市阿倍野区の超高層ランドマーク内に位置する「あべのハルカスキャンパス」という2つの拠点に分かれています。それぞれの立地環境とオープンキャンパスにおける役割は明確に異なっています。
阪南大学 本キャンパス アクセスは、近鉄南大阪線「河内天美駅」から徒歩約6分という好立地にあります。主要ターミナルである大阪阿部野橋駅(天王寺駅直結)から準急や普通電車で約10〜15分と、都心部からのアクセスは極めて良好です。広大な敷地内には最新のIT設備を備えた講義棟、充実した図書館、カフェテリア、体育館やグラウンドが広がり、いわゆる「大学生活のリアル」を五感で確かめるには本キャンパスへの来場が基本となります。
一方、阪南大学 あべのハルカスキャンパスは、日本有数の高層ビル23階に設置されたサテライトキャンパスです。こちらは主に就職活動の支援拠点、企業連携プロジェクト、資格取得講座、サテライト授業などに活用されています。オープンキャンパス期間中には、都市型入試相談会や個別進路相談ブースがハルカス内で特別開設される日程もあり、「まずは天王寺で短時間の相談だけを受けたい」という多忙な受験生や保護者にとって利便性の高い選択肢となっています。