エクセル上付き文字ショートカットは存在しない?一発入力の裏技を徹底解説

エクセル上付き文字ショートカットは存在しない?一発入力の裏技を徹底解説

エクセル上付き文字ショートカットは存在しない?一発入力の裏技を徹底解説について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

キーボードのみで完結させる最も汎用的な手法が、セルの書式設定ショートカットを経由するアクセスルートです。一度指に覚えさせれば、1秒足らずで上付き・下付きの切り替えが可能になります。

セル内の特定文字だけを上付きにする(セル内一部上付き文字)場合の操作手順は次の通りです。

  1. 対象のセルを選択し、F2キー(または数式バーをクリック)で編集モードに入る。
  2. 上付きにしたい文字(例:「m2」の「2」)をShift + 矢印キーで範囲選択する。
  3. Ctrl + 1を押して「セルの書式設定(フォント)」ダイアログを表示する。
  4. Alt + Eを押して「上付き」のチェックボックスにチェックを入れる。
  5. Enterキーを押して確定する。

なお、化学式(H₂OやCO₂など)を入力する際のエクセル下付き文字ショートカットは、手順4でAlt + Bを押すことで適用されます。また、Macエクセル上付き文字の操作では、対象文字を選択後にCmd + 1を押し、フォントタブから装飾を選択する流れとなります(Mac環境ではAltアクセスキーが無効なため、ダイアログ内はTabキーでの移動が基本です)。

高橋 健太
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高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。