『刀剣乱舞』のキャスティングを語る上で欠かせないのが、同世代のトップ声優たちの参加状況です。特に長年ラジオやアニメ作品で名コンビとして知られる小野大輔と神谷浩史の関係性は、ファンの間でもたびたび比較対象となります。
実は、小野大輔も刀剣乱舞には出演していません(小野友樹が大包平、小野賢章が物吉貞宗を担当していますが、小野大輔は未実装です)。ラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜(DGS)』をはじめ、数々のヒット作でタッグを組んできた2人が揃って未出演であることは、声優ファンにとって「いつか2振り揃って実装されるのではないか」というロマンを抱かせる要因になっています。
一方で、中村悠一(山鳥毛)や福山潤(へし切長谷部)、櫻井孝宏(蜻蛉切)、宮野真守(大般若長光の三木眞一郎や加州清光の増田俊樹らと並ぶ人気キャストたち)など、共演機会の多い同年代・実力派声優陣の多くはすでに重要な刀剣男士を担当しています。周囲の実力派が軒並み出演を果たしている状況が、より一層「神谷浩史の実装はまだか」という期待を加速させています。