布団ちゃん 22377事件とは?配信者・松本匡生の騒動を徹底解説

布団ちゃん 22377事件とは?配信者・松本匡生の騒動を徹底解説

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配信中の画面に関する炎上のイメージ

布団ちゃんと「22377」という数字の関係を調べると、「22377事件」とは、配信画面に布団ちゃんのプライベートな画像が映り込んでしまい、その画像に関連するファイル番号のようなものが「22377」だったとされる出来事を指す、という説明がファンのあいだで広まっている。

この件は2023年3月の配信中に起きたとされており、「定年マイクラ4日目 ネザーに行きたい」というOPENRECの配信の切り抜き動画として記録されている。当時から切り抜き界隈では話題になり、時間が経った今でもネット上で言及され続けている。

この事件の特殊性は「起きたこと自体」よりも、そのあとの反応にある。布団ちゃん本人がこの数字をネタとして受け入れ、自身の配信内で言及することもあったため、リスナーにとっては独特のコミュニティ内ミームとして定着した。「スト6大会のチーム番号が奇跡的にあの数字で笑う布団ちゃん」という切り抜きタイトルが存在するほど、22377という数字は布団ちゃんの配信文化の一部になっている。

OPENREC上では「#22377事件を忘れるな」というタグが付いた切り抜きコンテンツも存在し、コアなファン層が今もこの出来事を語り継ぐ文化が根付いている。ある意味で、これは炎上というよりも「愛されるキャラクターのエピソード」として消費されてきた側面が強い。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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