大ヒットドラマ『梨泰院クラス』の舞台となった梨泰院や、トレンドの発信地である聖水洞(ソンスドン)など、ロケ地巡りやおしゃれなカフェ巡りは韓国観光の目玉だ。しかし、レトロな雰囲気を残すリノベーションカフェでは、壁面のコンセント数が限られており、Cタイププラグを挿しても緩くて脱落してしまうケースが頻発している。
こうしたカフェや街中での長時間の写真撮影・動画撮影に備えるなら、変換プラグだけに頼るのではなく、モバイルバッテリーを常時携帯するのが賢明だ。ただし、航空会社によってモバイルバッテリーの機内持ち込み規定(Wh容量制限および預け入れ荷物への投入禁止)が厳密に定められている。現地でのバッテリー切れを防ぐためにも、機内持ち込みルールを遵守しつつ、大容量のポータブル電源をしっかり準備しておきたい。