早朝の体調不良時に長文を推敲する余裕はない。短時間で過不足なく報告を完成させるための文例を以下に整理した。
【Slack・LINEなどチャットツール向け文例】
「お疲れ様です。[氏名]です。今朝から38度の発熱があり、本日は体調不良のためお休みをいただきたくご連絡いたしました。本日は終日自宅にて静養し、午前中に近道のクリニックを受診予定です。本日の定期ミーティングに関する資料は共有ドライブに格納済みです。緊急の連絡がございましたら、こちらのチャットまたは携帯電話までご連絡ください。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。」
【Gmailなどメール向け文例】
件名:【欠勤連絡】体調不良によるお休みの件([氏名])
本文:
[上司の役職・氏名]様
お疲れ様です。[氏名]です。
大変恐れ入りますが、今朝方より激しい頭痛と吐き気があり、本日は業務を行うことが難しいため、欠勤させていただきたく存じます。
本日予定しておりました〇〇社とのオンライン商談につきましては、同僚の△△さんに事情を説明し、資料の共有と引き継ぎを完了いたしました。
本日は終日静養に努めますが、緊急の際は本メールまたはお電話(090-XXXX-XXXX)にてご連絡いただけますと幸いです。
急なご連絡となり大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。」