駒場氏の代名詞ともいえるのが、衣装のスーツの上からでもはっきりとわかる圧倒的な筋肉美です。公称スペックは身長175cm・体重75〜80kg前後。コンテスト出場時には体脂肪率を一桁台まで絞り込むなど、プロのボディビルダー顔負けの身体作りを実践しています。
かつては『大阪クラス別ボディビル選手権』など本格的な大会にも参戦し、優秀な成績を残してきた実績を持ちます。そのトレーニング哲学は非常にストイックで、どんなに仕事が多忙であっても週に何度もジムへ通い、部位ごとの分割ルーティンを徹底。漫才師としての頭脳戦と、肉体を極限まで追い込むフィジカルトレーニングの両立が、駒場氏の揺るぎない精神力を支えています。