きらびやかなシャンデリアが輝くパリの歴史的建造物。そこに現れた三上悠亜の姿は、現地のカメラマンたちのフラッシュを一瞬で独占した。今回彼女が選んだのは、繊細なレースとシアー素材が絶妙にレイヤードされた、深みのあるニュアンスカラーのロングドレスだ。肌の露出を抑えつつも、歩くたびに揺れるドレープがセンシュアルな魅力を放ち、ヨーロッパのメディアからも「東洋のミューズ」と称賛された。
これまでのかわいらしいイメージから一転、大人の洗練されたエレガンスを漂わせる佇まいは、彼女の新たな黄金期の幕開けを感じさせるに十分だった。