2026年はポケカ誕生30周年のアニバーサリーイヤーであり、メモリアルカードや極めて稀少なプロモカードの流通が活発化している。これら超高額カードの保管には、ポリ袋やスリーブだけでなく硬質ケースの活用が不可欠だ。
プラスチック製のトップローダーを購入する場合、内寸が「横65mm × 縦90mm」以上確保されているモデルを選ばなければ、スリーブに入れた状態での収納が困難になる。また、紫外線カット機能を備えたマグネットローダー(マグネットホルダー)では、カード溝の深さを表す「35pt(ポイント:約0.9mm厚対応)」がポケカの標準適合サイズとなる。厚手加工が施された特別仕様のプロモカードを保護する場合は、無理に挟み込んで潰さないよう55ptサイズの溝深さを選択するのがコレクター界の定説だ。